青汁の原料であるケールが注目を集めるワケ

青汁の原料であるケールが、医学者や現場の医師たちから熱い視線をあびているのは、活性酸素との関係が一つあります。ケールには、メラトリニンやセレン、ピラジンといった、活性酸素の毒を無毒化する新発見の成分が含まれているからです。切ったリンゴをそのままにしておくと、表面が茶褐色になります。鉄も、年数がたつと錆ついてボロボロになります。これらはみな、酸素が関係して起きる酸化現象です。酸素を吸ってエネルギー源にしている私たちの体のなかでも、同じような酸化現象が起きています。酸化現象を起こしているのは、活性酸素です。活性酸素というと、なんとなく体にとっていいような響きをもっていますが、本当は大変な悪玉です。たとえば、日本人の死因のトップであるガンの多くは、活性酸素が引き金になっています。私たちの体は、約60兆個の細胞でできていて、この一つひとつの細胞にガン遺伝子が10個以上あります。

[参考情報]
おいしい青汁は「極の青汁」|サントリーの健康食品[公式 通販]
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43393/
> 青汁について

全体のバランスがとても重要

目の大きさは明るさや可愛さを感じさせるものですが、鼻は知性や気品の演出に関わります。形の良い鼻のうち、高く長めは美しく、高くなく短めだと可愛い。その中間は綺麗という感じがするものです。日本人は低い鼻をコンプレックスに感じている人が多いせいか、美容整形外科に行かれる人の鼻の一番の希望は「低い鼻を高くしたい」というものです。鼻すじの通っていることが、そのまま美しさに通じると思っている人は多いものです。なお「高い鼻にして欲しい」といっても、西洋人のようなしっかりした高さではなく、ほど良く・鼻すじが通っている高さを望むのが一般的です。また鼻は、目やアゴ、耳、顔の輪郭など全体の一部として成り立っていますので、すべてをひっくるめてのバランスがとても重要です。

二千時間以上の独自カリキュラム

エステティックスクールと専門学校では、カリキュラムの基準を日本の三百時間ではなく、グローバルスタンダードの二千時間以上の独自カリキュラムを作りました。当校では、エステティックを美学として学びます。解剖学や栄養学、心理学はもとより、フェイシャルやボディケア、メイク、ネイル、リフレクソロジー。専門的にはアロマテラピーやフィトテラピー、ナチュロパシー、脱毛まで、ビューティのあらゆることを学んでいきます。また、授業の中にはサービスマナーや英会話、華道、茶道の授業も取り入れ、世界で活躍できるインターナショナルなエステティシャンの育成を始めています。これほど高いレベルの学校ができたのは、よいエステティシャンが育たないと業界の繁栄がないと切実に思っているからでしょう。

脂肪吸引法は安全性が高い

脂肪吸引法は安全性が高く、確実にシェイプアップを実現できる、夢の痩身法であるとお話しました。しかし、もっとも大事なことがひとつあります。それはどんなに脂肪吸引法がすばらしい技術であっても、それを行う医師の技術力が劣っていたら何にもならないということです。すばらしい性能のF1カーがあっても、ドライバーの腕が未熟ではその車のよさを引き出せないのと同じです。とくに美容整形という分野は、技術力もさることながら、「美をクリエイトする」という意味で、クリエイター的な要素がきわめて強いのです。ですから、クリニック・医師選びについては、とくに慎重になっていただきたいと思います。
[参考]
銀座イーストクリニック公式サイトへ http://www.e-biyou.com/

レーザー脱毛の現状について

1997年、米国サイノシュア社のアレキサンドライトレーザーが日本に導入されました。この装置は直径10〜12ミリ円を50分の1秒という早いスピードで照射することができます。また日本人の褐色の肌に当ててもヤケドをしにくい工夫が凝らされており、毛の黒い「メラニン色素の多い」日本人の脱毛には従来のレーザーに比べて非常に効果的であることが解ってきました。このため新規に脱毛の分野に参入する医師も増え、「脱毛ブーム」とも呼べる状態が起きています。しかし、実際にレーザーを照射した皮膚を切除して顕微鏡で調べてみると毛根の周囲が完全に破壊されたところとそうでない毛根が見られます。また肌の色は個人差が大きく、部位によっても違います。同一部位でも太い毛と細い毛ではレーザーの効果が違うわけですから女性雑誌などにみられるような「3回で永久脱毛ができる」などという広告は信用できないことになります。